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2017.11.06

らくらくWEBのSEO対策-メタデータ設定-

ホームページのSEO対策の一つにメタデータを正しく入力することがあげられます。

ページのタイトルを表すタイトルタグや説明文を表すメタディスクリプションは内部SEOで最も基本かつ重要なポイントの一つです。

必ず設定するようにしてください。

重要なタグの紹介

らくらくWEBの表記 メタデータ上の表記 解説
タイトル <title>~</title> そのページの文書タイトルです。検索エンジンの検索結果ページのリストにページタイトルとして表示されます。SEO効果が最も高いタグです。
ページの概要 <description>~</description> そのページの概要です。検索エンジンの検索結果ページのリストに概要説明として表示されます。120文字で省略されてしまうので、端的にポイントや他サイトとの違いが伝わるように書くことをお勧めします。
検索キーワード <keyword>~</keyword> そのページの検索キーワードとなる単語です。多すぎると検索エンジンに無視されるので10個以内が適切といわれています。

メタタグに反映する項目

META サイト設定 コンテンツリスト メタデータ設定
title サイト名 タイトル タイトルタグ
description 概要 ページの概要 メタディスプリクション
keyword キーワード ページのキーワード メタキーワード

サイト設定で全ページに対して設定する

サイト設定で全ページに対して設定する

  • サイト名(必須)
    サイトの名前を設定します。ブラウザのタイトルバー等に表示されます。
  • 概要
    サイトの説明文を100文字以内を目安に設定します。検索サイトによっては、検索された際にサイトの説明文として適用されます。
  • キーワード
    サイトに関連するキーワードを設定します。キーワードを「,(半角カンマ)」で区切って、10ワードを目安に設定します。検索サイトによっては、無視される場合もあります。

コンテンツリストより単ページに対して設定する

ページの概要とページのキーワードを各ページ毎に設定します。サイト設定とコンテンツリストの両方に記入している場合はコンテンツリストの概要が優先されます。

コンテンツ情報より単ページに対して設定する

メタデータ設定より単ページに対して、より高度に設定する

各ページで右クリックするとメタデータの設定画面に移動出来ます。
ページの概要とページのキーワードだけでなく、より高度なメタデータの設定が各ページ毎に行えます。メタデータ設定に入力した情報が最も優先されます。

メタデータより単ページに対してより高度に設定する

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