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2013.12.26

こんな検索ってできないの?Google検索のコツ~検索オプション利用方法~

  • インターネットで検索しているとき、欲しい情報になかなかたどり着けない
  • なかなか出てこないから諦めた

こんなとき、「もっといろいろな検索方法があれば良いのに…」とお思いになったことはございませんか?

前回は「Yahoo条件指定検索」での方法をご紹介いたしました。
今回はGoogleの検索オプションの使い方についてご紹介します。

*「Yahoo条件指定検索」でご紹介した内容と同様の部分は省略させて頂いておりますので、リンク先をご覧ください。

Googleで検索をすると下の画面になると思います。ここで画面右端にあるボタンをクリックします。

ボタンをクリックしたらメニューが表示されます。
この中から「検索オプション」をクリックすると、検索オプションの設定画面に移ります。

「検索するキーワード」と「検索結果の絞り込み」の2つの大きな項目があります。それでは、みていきます。

検索するキーワード

入力する項目が4つありますが、全てを埋める必要はありません。必要な部分だけを書き込みます。

「すべてのキーワードを含む」「語順も含め完全に一致」「いずれかのキーワードを含む」「含めないキーワード」については「こちら」をご覧ください。

「一人当たり5000円から10000円で新年会ができるお店を調べたい」
「2010年から2013年の徳島のニュースを調べたい」

こういったときに使用するのが「数値の範囲」です。
「数値の範囲」は検索するときに少し注意が必要です。

数字は6桁までという制限があります。
そして、

  • [ 1 ]~[ 10 ]
  • [ 0.1 ]~[ 2.5 ]
  • [ 100 ]~[ 1000 ]

等、数字のみなら問題はありません。

しかし、単位もあわせて検索したいときは、少し工夫が必要です。

  • 「ドル」の場合

…[ $1 ]~[ $10 ]
「ドルマーク($)」は半角にする

  • 「ドル以外」の場合(「m」「kg」「円」など)

…[ 1 ]~[ 10 m ]
…[ 1 ]~[ 10 kg ]
…[ 1 ]~[ 10 円 ]
のように、図中の
・ 「ここに入力した数字から」
→ “数字だけ”を入力
・ 「ここに入力した数字まで(単位に注意)」
→ “数字” と “単位” の間に “スペース(空白)” を入力
と入力する必要があります。

「徳島 新年会」で、数値の範囲を「3980~10000 円」にして検索した結果は以下のようになります。

検索結果の絞込み 

検索キーワード以外の部分で検索結果に現れるホームページを絞り込みたい場合、ここに入力・選択します。

言語・地域

日本語以外で検索したとき、下の図のように表示されたことはありませんか?
Googleではホームページの言語・作成された国での絞り込みができます。

詳しくは「こちら」へ

☆ 豆知識 ☆

「日本語のページ」に絞り込むだけなら、下の手順でも絞り込むことができます。 

通常検索をし、検索結果が表示されたら、①「検索ツール」をクリックします。
すると、その下にメニューが現れるので、その中から②「すべての言語」をクリックし、③「日本語のページを検索」を選択します。
これで日本語のページだけを表示させることができます。

最終更新

指定した期間内に更新されたWebページを検索します。

これを指定することで、

「今日起こったことをみたい(24時間以内)」
「今週あったお祭りについて調べたい(1週間以内)」

といったことがかんたんに、新しい情報を手に入れることができるようになります。

☆ 豆知識 ☆

検索した後、①「検索ツール」をクリックし、②「期間指定なし」をクリックして、表示させたい期間を選択すると、その期間内に更新されたホームページが表示されます。
また、一番下の「期間を指定」をクリックすると、具体的な日にちを指定することができます。

サイトまたはドメイン

ドメインとはインターネット上でホームページアドレスやメールの宛先に使われる文字列のことです。
ここの指定の仕方については「こちら」をご覧ください。

Yahooと大きく違うのは、ドメインを選択するのではなく、「ドメイン名を入力する」というところです。

特定のサイト(ホームページ)内を検索するときは、ホームページのアドレス(URL)を入力します。このとき、「http://」は省きます。(「http://raku2web.jp」→「raku2web.jp」)

検索対象の範囲

「検索するキーワード」で入力したキーワードがホームページのどこにあれば検索結果に現れるようにするのか、をここで設定します。

通常は「ページ全体」になっています。

*Yahooと違い、上で入力したキーワードすべてが対象になります。

 

  • ページ全体
    通常検索です。ホームページの「タイトル」「本文」「URL」など、ホームページ全てから入力したキーワードがあるページを検索対象にします。
  • ページタイトルのみ
    入力したキーワードをホームページの「タイトル」の部分(図中オレンジ色で囲んだところ)から検索します。入力したキーワードをメインに扱うホームページ(特集等)を探すときに便利です。
  • ページ本文のみ
    入力したキーワードをホームページの「本文」の部分(図中赤色で囲んだところ)から検索します。
  • ページURLのみ
    入力したキーワードをWebページのURL(http://~~~)の部分(図中緑色で囲んだところ)から検索します。
  • そのページへのリンク内
    通常の検索では使用することはまずありません。

いかがでしたが?

条件を足したり、逆に外したり、といった検索で、より詳しく、探しているページにたどりつくことができます。

ちなみに検索結果が出た画面で「もっと見る」>「ブログ」をクリックすると「ブログ」の記事だけを検索できるようになります。

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