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2013.12.19

こんな検索ってできないの?Yahoo検索のコツ~条件指定検索方法~

  • ○○について最近の情報が欲しい。
  • 古い記事ばかり出てくる…。
  • 今年のライブの情報が欲しいのに去年のライブ情報ばかり。
  • 海外の女優さんが来日したときの情報がほしい。
  • 日本語のページだけ調べたい。

検索をしているとき、どうも思ったように検索できなくてイラッとしたことはありませんか?
今回はより検索の精度を上げるための検索方法、コツをお教えします。

それが、「Yahoo条件指定」と「Google検索オプション」の使い方です。
今回は「Yahoo条件指定」の使い方についてお話します。
*「Google検索オプション」は次回ご説明いたします。

普段の検索では下のような検索結果画面になると思います。
ここからいくつか条件をつけて、欲しい情報にたどり着けるようにしていくため、「検索」ボタンの隣にある「+条件指定」をクリックします。

すると、このような画面になると思います。

キーワード」「ページの最終更新日」「ドメイン」「ファイル形式」「対象とする国」「対象とする言語」「セーフサーチ」と、それぞれ分かれています。

ここまでたどり着ければあとは「どんな検索がしたいか」を指定していきます。
全て記入・何かしら選択する必要はありません。
皆様の検索に必要なところのみを選んで、記入・選択してください。

キーワード

まずは「キーワード」の部分です。
4つの入力するところがありますが、全てを埋める必要はありません。必要な部分だけを書き込みます。

検索するとき、「徳島のB級グルメ」「徳島のイルミネーション」のように、検索することがあると思います。
今回はこのような検索キーワードを「○○○の△△△(○○○=徳島, △△△=イルミネーション)」と置き換えさせてください。

「○○○の△△△」と検索したとき、表の左の列の文章があるホームページが検索結果に現れるかどうかを表にしてまとめています。「○」は現れたとき、「×」は現れなかったときです。

すべてを含む 順番も含め
完全に一致
少なくとも
一つを含む
含めない
…○○○の△△△… ×
…○○○な△△△… × ×
…○○○の×××… × × ×
…×××の△△△… × × ×
…○○○の□□□の△△△… × × ×
…×××の□□□… × × ×
  • すべてを含む
    通常の検索方法です。入力されたキーワードを全て含むWebページを探します。
  • 順番も含め完全に一致
    入力されたキーワードが完全に一致するWebページを探します。
  • 少なくとも一つを含む
    入力されたキーワードのなかで、1つでも一致するWebページを探します。
  • 含めない
    入力したキーワードがないWebページを探します。

そして、上記キーワードがサイトのどこにあれば該当するのかを設定します。

通常は「ページ内のすべてを対象」になっています。

  • ページ内のすべてを対象
    通常検索です。ホームページの「タイトル」「本文」「URL」など、ホームページ全てから入力したキーワードがあるページを検索対象にします。
  • ページタイトルを対象
    入力したキーワードをホームページの「タイトル」の部分(図中赤色で囲んだところ)から検索します。入力したキーワードをメインに扱うホームページ(特集等)を探すときに便利です。
  • ページのURLを対象
    入力したキーワードをWebページのURL(http://~~~)の部分(図中緑色で囲んだところ)から検索します。

ページの最終更新日

 指定した期間内に更新されたWebページを検索します。

これを指定することで、

「今日起こったことをみたい(24時間以内)」
「今週あったお祭りについて調べたい(1週間以内)」

といったことがかんたんに、新しい情報を手に入れることができるようになります。

ドメイン

ドメインとはインターネット上でホームページアドレスやメールの宛先に使われる文字列のことです。

ホームページのアドレスは

http://www.△△.co.jp
http://www.△△.com

というような形になっていると思います。この青字の部分がドメインと呼ばれる部分です。

ドメインの「.co.jp」や「.com」の部分はそれぞれ会社・団体の種類等によって違いがあります。

たとえば

  • .ac.jp
    日本の大学など高等教育機関
  • .edu
    アメリカの教育機関
  • .go.jp
    日本の政府機関

(その他ドメインについて詳しくは「こちら」)

このドメインを指定することで「大学のホームページ」「政府のホームページ」といった区分から検索することが可能です。

対象とする国・対象とする言語

インターネットの検索のしかたについて (事例:名古屋の神龍)」でもお話しましたが、キーワードを変えることで、それまで見つけることができなかったホームページを見つけることができる、ということもあります。

たとえば、カナダの「ケローナ」は「ケロウナ」、「Kelowna」と書き換えることができます。
「ケローナ」「ケロウナ」で検索すると日本語のホームページが検索結果に現れます。
しかし、「Kelowna」で検索すると英語のホームページがほとんどです。(下図参照)

また、検索したい歌手名やグループ名を外国語で検索して、同じように英語のページばかりになったことはありませんか? 

こんなとき、日本語のページだけ検索したいときの設定方法です。

設定するのは「対象とする国」「対象とする言語」の部分です。

「対象の国」では「どの国のホームページを検索したいか」を選択します。

通常は「すべての国」になっています。

ここで選択した国のホームページのなかからキーワードに合ったホームページを探します。

今回は「日本」を選択しましたが、逆に「イギリス」や「ドイツ」を選択すれば、日本以外のホームページを検索することができます。
また、日本のホームページでも、外国語で書かれたホームページもあります。
そういったホームページは検索に引っかかります。

「対象とする言語」ではどのような言語で書かれているホームページを探すのか、を指定します。

通常は「全ての言語」になっています。

「日本語のみ」を選択すると、日本語で書かれたホームページだけが検索対象になります。

下のチェックボックスで複数の言語を選択することもできます。

また、日本のホームページでも外国語で書かれたホームページがあれば、そのホームページは検索されません。
外国のホームページでも、日本語で書かれていれば検索されます。

この2つを組み合わせ、「日本」の「日本語のみ」のホームページを検索すると、以下のようになります。

いかがでしたが?

条件を足したり、逆に外したり、といった検索で、より詳しく、探しているページにたどりつくことができます。

次回はGoogleの検索オプションです。

ちなみにYahoo検索をするときに、「リアルタイム」をクリックすると「Twitter」「Facebook」の記事が検索できるようになります。

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